三流物書きを目指すたつきに薔薇を スカトロ別館

三流物書きを目指すたつきに薔薇を のスカトロを扱う別館です。

「食糞探偵くちたの冒険 ボケアホの秋分」

-Bパートその二 本番(楽しんでもらえますように)-
 あちし、今日は頑張ったなあ。
 あちし、えらいぞ。
 あちし、すごいぞ。
「だから、食べてもいいだろー」
「え? うーん…… でも、私は出ませんよ。さっきトイレ行きましたし」
 いさど君は自意識過剰だなあ、いさど君のを食べたいなんて言ってないのに。
「じゃあ、自分の食べるからさーいいだろー」
 いさど君が来てから、あちしはうんちを食べるのを我慢しなくちゃいけなくなった。
 前は三日に一度ぐらい食べてた。
 けれど、いさど君が来てから健康がどうのと言い出して、二週間に一度日曜日にだけしか食べれなくなったのだ。
 だけど、来週の日曜日まで我慢できそうになかった。
「しょうがないなあ、いいですよ」
「ほんとかっ! でも、今日食べたら来週は食べれなくなるのか?」
「う、うーん。今日は特別なんで、来週も食べていいですよ。でも、ちゃんと吐きだすんですよ?」
「うん! わかった! 大丈夫だぞ! あちしは約束は守る女だからな」
 うきうきとドキドキが止まらない。
 急いで短パンを脱いで、パンツも脱ぐ。
 おお、えっちなお汁が少しだけ染み付いてる。
 羽織ってた服を脱いで、下着も脱ぎ捨てる。
 すっぽんぽんになったら、プレイ開始の合図。
 いさど君……いさど様の前にぺたんと座る。
「どうしたの?」
 いさど様のお顔は高いところにある。
 座ったあちしじゃあ、子供と大人というより、母親と赤ん坊みたいだ。
「あちしがうんち食べるところ見ててくれますか?」
「くれますか? 見て欲しいんでしょ?」
 冷たい。
 いつものいさど様と違って、優しくない。
 吐き捨てるように言われた。
「はい、見て欲しいです」
「ちゃんと言いなさい、教えてあげたでしょ? この間」
 そうえばそうだった。
 なんだっけ、えっと、えっと。
「う、うんちを食べて興奮する変態くちたの変態食糞見てください」
「なに? あんた小学生の癖に糞なんか食うの?」
「あ、あちし小学生じゃないよ」
「はっ。そのなりで言っても説得力ねえんだよ!」
 冗談で言われるのは平気だけど、本気で言われると悲しくなってくる。 
 でもこれは本気じゃない、けど冗談でもない。
 だから私は思わず股間に手を伸ばしそうになる。
「ふーん、変態小学生はこんなこと言われると、興奮してきてこすりたくなるんだ?」
「は、はい、そうです、あちしは変態小学生だから、興奮します」
「それだけじゃないんだろ?」
 うん、それだけじゃない。
「う、うんち、出してもいいですか?」
「さっさと出せ」
 さっきまでのペタン座りから、足を立ててしゃがむ。
 股が開いてあちしの恥ずかしいところが、いさど様に丸見えになる。
「なにそれ。ビラビラははみ出してるし、色も汚いし、小学生の癖に気持ち悪いんだよ!」
「ご、ごめんなさい」
 罵られるたびに、少しずつ乳首が硬くなるのを感じる。
「小さい胸の先を必死にでかくしてよお、そんなに嬉しいわけ?」
「う、うれしいです! 小学生なのに気持ち悪いあそこって言われるとうれしいです!」
 もう我慢ができない。
 右手をお尻の下に引いて、左手でこすろうとする。
「おい! なに勝手にこすろうとしてるんだよ?」
 怒られたので必死に左手を押さえる。
 そうしている間に、便意が来た。
 お腹に意識を集中させて、踏ん張る。
 少しずつ、少しずつ、お腹の中からお尻のほうにうんちが向かっている。
 そうして力を加えていくと、お尻の先の方までたどり着いたのがわかった。
「で、でます!」
「なにが?」
「う、うんちです」
「なんでこんな部屋で出すわけ? 今時小学生でも、糞はトイレでするぞ?」
「あ、あちしは変態だから、部屋でうんちをしたいんです……」
「ふーん」
 また吐き捨てるように言われた。
 前の方がむずむずしてきて、お尻に上手く力が入らない。
 もうそこまで来てるのに。
「さっさと出せよ、こっちも時間ないんだぞ」
「はい!」
 お尻の穴が開いて、体の中がさらされている感覚。
 体の中に空気が入っていくのを感じた次の瞬間。
 その空気を押し出すように、うんちが出るのがわかった。
「でてます、うんちでてます!」
 香ばしいうんちの匂いもしてきた。
 口の中がよだれで一杯になる。
 お尻の穴のすぐ下に引いていた右手に乗っかった。
 暖かい。
 左手も右手も暖かかった。
 でも、あちしは右手の方の暖かさが大好きだった。
「出したなら早く食えよ」
「はい!」
 嬉しい!
 うんちが食べれる!
 お尻の中に何もなくなったのを確認して、右手を顔に近づける。
 近づくたびに、匂いが濃くなっていくのがわかる。
 臭いというより、腐った物を炒ったような匂い。
 思わず口が半開きになっていた。
「だらしない口だなあ、よだれ垂らしてるんじゃねえよ」
 あちしは謝ることもせずに、右手の上にのったうんちを口の中に突っ込んでいた。
 舌に触れているうんちの味だけじゃなくて、上顎にくっついたうんちの味もする。
 久しぶりのうんちの味!
 苦くて気持ち悪くなる。
 けど、右手で口の中をかき回して、口の中全体にうんちの味をいきわたるようにした。
 その強烈な味で、白目を向きそうになるけど、我慢。
 うんちの味が舌を通じて鼻にもやってきた。
 そして、その鼻を通じて舌にうんちの匂いを送る。
 匂いも味もどっちも気持ちいい。
 しゃがんだままの足ががくがくしてくる。
「きったねえ顔、糞で頬膨らませて、茶色のよだれ垂らして、白目で……」
 我慢できなかったようだ。
 口の中からほっぺたにうんちを塗り塗り。
 ようやく、味だけじゃなくて食感もわかるようになってきた。
 少しザラザラしてて舌触りはよくない。
 けど、右手で口の中にうんちを塗りながら、舌でそれを追いかけて掃除すると気持ちいい。
「おいおい、よだれたれてその背中みたいな胸が汚れてるぞ」
 注意されて気づいた、もったいない!
 綺麗な左手でうんちよだれをすくって口に入れる。
 よだれで薄くなってるから、味はあんまりしない。
 飲み込んだら、飲み込んだらもっと気持ちよくなるかな。
 でもまだもったない!
 もっと舌で舐めたいし、もっと匂いを嗅いでいたいし、もっとほっぺでうんちを感じたい。
 でも口の中が溶けたうんちとよだれと唾で一杯になってきたから、少しずつ飲み込んでいく。
 ドロドロにとけたうんちが喉を通っていくのがわかる。
 喉だけじゃなくて、胃に行くまでの食道も「うんちが気持ちいい!」って叫んでる。
 ううん、それだけじゃない。
 足も、指も、舌も、髪の毛も、目も、鼻も、頬も、胸も、お腹も、内臓も、みんな「うんちが気持ちいい!」って言ってる。
 もちろん、あちしも気持ちいい。
 飲み込んだうんちが少しずつ胃の中にたまっていく。
 でも気持ちよすぎて口を閉じていられないから、よだれと一緒にうんちがたれていく。
 それをずるずるっと吸って、また口の中にもどす。
「気持ち悪い音たてやがって、この変態小学生が」
「ふぁい! あちしは、あちしはふぇんふぁいしょうかくせいへす!」
 声にならない、うんちをこぼさないように喋ろうとすると、こうなってしまう。
 だけど一気に飲み込んだらもったいない。
 ちょっとだけ、ちょっとだけと、大切に飲み込んでいく。
 いつのまにか、左手はベトベトになっていた。


-Cパート 食糞探偵による本当の事件の解決-


 こうしてあちしは、食糞オナニーを楽しんだ。
 いさど君が帰ったあと、トイレで吐く。
 ゲロというよりは、口からウンチをした感じだ。
 よだれと唾と胃液でぐでんぐでんになったうんちは、出したときの二倍ぐらいの量があった。
 それを食べたい衝動にかられるけど、いさど君のお仕置きは厳しいからやめておく。
 厳しいっていうのは、何もさせてくれなくなるのだ、彼女はあちしの性癖が嫌いらしいから。
 さて、後始末もすんだし。
「さあて、道高ちゃんにお電話お電話」
 電話機のボタンをピッポパと。
「もしもしー、あちし、くちた。
元気してたー? またうんち食べさせたくなったりしたら、呼んでね。
でさ、道高ちゃん、あんた亜鹿って生徒にあちしのこと教えたでしょ?
それも自分からじゃなくて、亜鹿ちゃんの担任の先生経由みたいな、ややこしいやり方で。
何でこんなメンドウなことするかなあ?
え? ソフトボール部の顧問が才能のある選手の獲得を、自分からやめることが出来なかった?
うーん、それだけじゃないでしょ?
わかるって、あちしを誰だと思ってるんよ。
あちしは名探偵くちた!
亜鹿ちゃんが置いていった盗聴器であちしのえっちなボイスを保存したかったんだろ?
ふふふ、お見通しだよ道高くん!
大体、何で高校生が部活のトラブルで探偵事務所にくるのさ、おかしいよ。
まあ、あちしのえろボイスは今度生で聞かせてあげるから、またねー」
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